ぎゅうぎゅうの収納ケースから抜いたもの

 

シビラのスカートとアメリカで買ってきた珍しい柄のスカート。

どちらも大好きで何度も着ていたけど、歳と共にあまり着なくなっていた。膝は隠れる丈だけど、最近の気分では短すぎる気がして。でもタイツをはけば、着られる!と、とっておいていたけど、そもそも最近タイツの出番がない。最近の春は暑すぎて、秋も暑すぎて、冬は寒すぎるから。

もうブカブカになった庭用のズボン、涼しいんだけどちょっと形の悪いズボン。

あったら着るけど、なくても困らない。他にいいのがあるから、多分そっちを着ちゃう。

相当気に入っていたGジャン。

アメリカに忘れてしまった時は、家主にわざわざ送ってもらったこともあるくらい。でも最近着る機会がない。去年も今年も着ていない。きっと来年も着ないだろう。

デザインが変わっていて素敵なワンピース。

素敵だし珍しいし可愛くて着ると褒められるんだけど、今年も着なかった。アイロンしなくちゃいけないからだ。暑いんだよ。夏にアイロンなんて。

同じくプリーツが素敵なブラウス。

これもアイロンしないとプリーツが台無しになるからね。結局あまり出番がないんだ。着ていないなぁって横目で見て、ちょっと残念な気持ちになってしまう。

シビラのジャケット風カットソーとクロシェカーディガン

この子達も気に入っていて何度も着ていたのに、最近出番がなかったのはやっぱり似合わなくなっているからか。あと古くてへたった感じもあり、肌触りも悪くなっているのが気に入らないのかも。動きにくさもある。

他にも色々、色々…

まだ着られるよね。好きな服だし、高かったし、素敵だし。うん、やっぱり、まだ着られる!と思いつつ、じゃあどうして今年着なかった?昨年も着ていないんじゃない?来年着る気がする?着ようと思ってワクワクする?と自分に問いかけると、うーん、そうでもないかも。と。

スペースのできた収納ケースを見て、寂しさはなく、ホッとした気持ち。残ったみんなをちゃんと活用してあげられると思えるから。